雪景色! — Take a walk-Poem and Essay

二年前の1月22日、東京、横浜、川崎に初雪が降った。翌日、東京で撮影した雪景色だ。雪害に苦しむ地方の人たちには申し訳ないが、こちらではめったに降らない雪が、美しく感じられる。  さて、今年は正月から、ずっと、いい天気が続いて、雪どころか、雨さえも降っていなかった。23日、ようやく、雨が降り出して、一日中、降り続いた。そして、天気予報によれば、この雨が深夜過ぎ、雪になるという。  雪と言えば、大学生のころは雪のよく降る地方にいた。十数㎝以上積もった雪のグランドでサッカーをしたこともある。雪は「雪ぐ(すすぐ)」とも読み、汚れたものを清めるものという意味だ。ぼくは勝手に汚れた心が雪がれるのだと思って歓迎していた。  思い起こせば、小さいころは、九州の北部に住んでいて、よく雪で遊んだものだ。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、段ボールに乗って、雪の坂道を滑ったりもした。それが最近は、次第に、雪はめったに見られなくなった。  もちろん、豪雪地帯では、今も雪で大変な思いをしているのも知っている。雪を喜んだり、雪いでくれるものとして、喜ぶのはあまりいいことではないかも知れない。ただ、いつの間にか雪は一部で限定的に激しく降り、その他の地域ではあまり見られなくなったというのが実情だろうか。  こうしたことも、やはり、温暖化のせいだろうか、気象がかつてとは違って来ているのは間違いない。地球は少しずつ暖かくなっているという。温暖化は近い将来、地球に大きなダメージを与えかねない。 温暖化は世界中の国が団結して解決しなければならない問題だ。それでも、明朝、目が覚めて、窓のカーテンを開けるのが少し楽しみだというのが本音だ。

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